森のとしょかんシリーズ第5作目が発売          2017年 6月 
りすのきょうだいと ふしぎなたね(3.4年生)  
金の星社 1200円 
   小手鞠るいさん(作)と 土田義晴さん(絵)の人気シリーズ「森のとしょかんシリーズ」の第5作目「りすのきょうだいと ふしぎなたね」(3.4年生から)が金の星社から発売されました。
くろくまレストランの裏にある林で、りすのきょうだい、ドンくんとグリちゃんが何かをさがしています。
どうやら、おばあちゃんからもらったブローチを落としてしまったようです。「あっ、こんなところに!」
谷川のほとりでドンくんが見つけたのは、とても小さな不思議な種でした。ぴかぴか光っています。いったい、なんの種だろう?。
くろくまシェフと野うさぎパティシエにもたずねてみましたが、全く分かりません・・・・。
そうだ、あの人に相談すれば、きっとわかる!
 

これまでに発売された 小手鞠るいさん(作)と 土田義晴さん(絵)の人気シリーズ「森のとしょかんシリーズ」 の4作を以下に掲載しました。ほかの作品もぜひ、お読みください。「森のとしょかんシリーズ」の全作品は、楽天ブックスの通販サイトからも購入可能です。
 
 
松谷みよ子 モモちゃんのおはなし(全3巻/紙芝居)が出版されました  2016/12    
   童心社から 
つちださん(絵)のかみしばいが出版されました。
タイトルは
松谷みよ子
モモちゃんのおはなし(全3巻)


【3セット定価
  5700円+税】
モモちゃんは1才になったので、きょうから「あかちゃんのうち」へいくことになりました。おにいちゃんねこのブーは、おうちで おるすばんです 。そこへ、でんわがかかってきて・・・・・【12場面】
原作 松谷みよ子
脚本 相星真由美
絵   土田義晴
童心社 本体1900円+税
 
   ぞうさんが、モモちゃんのたいせつな おにんぎょうを、もっていっちゃった!。「ぼくのなまえを あてたら、かえしてあげる」ですって。さあ、たいへん!」ぞうさんのなまえは なんでしょう?
 【12場面】
原作 松谷みよ子
絵   土田義晴
童心社 本体1900円+税
 ママがおでかけするので、モモちゃんは、あかちゃんとおるすばん。すやすやねむっていたあかちゃんが、きゅうに なきだしました!。ママにおてがみをかくことにしたモモちゃんは・・・・・・【12場面】
原作 松谷みよ子
脚本 水谷章三
絵   土田義晴
童心社 本体1900円+税
 
 
紙芝居  「えほうまき もぐもぐ」 童心社         2017/1  
   童心社からつちださんの
紙芝居、「えほうまき もぐもぐ」が発売されました。

【あらすじ】
きょうは、節分。みんなでいっしょに えほうまきを作ろう!
まずは、ごはんに お酢をかけて、さっさっさぁとまぜます。
それから、野菜をにたり、ほそーくきったりして・・・・ 
 日本の行事 食事にふれながら、そこにこめられた幸せを願う いろいろな意味を知ることができる紙芝居です。
【出版社】  童心社
【脚本・絵】 土 田 義 晴
【場面】 8場面
【定価】 1400円+税

 
 
野うさぎパティシエのひみつ  金の星社  
  野うさぎは、くろくまシェフにお菓子づくりを習っています。パティシエをめざして修業中なのです。
ある日、野うさぎがお客さんに出したケーキが食べのこされていました。
どうして?じつは、くろくまシェフのうっかりが原因だったのでした。でも、きょう、野うさぎが出したケーキはおいしかったはずなのに、最後のひと切れが残されているではありませんか…。
なぜなの?どうしたらいいの?そうだ、こまったときは、あのひとにそうだんしにいこう!小学3・4年生から。 

発売日: 2016年03月
著者/編集: 小手鞠るい, 土田義晴
(「BOOK」データベースより)
 
 きつね音楽教室のゆうれい  金の星社刊 
   2015年7月25日から始まった つちだよしはるさんの絵本原画展「みんなの図書館」で展示される作品の一冊「きつね音楽教室のゆうれい」をご紹介します。
きつね音楽教室のゆうれい
小手鞠るい:作
 土田義晴:絵
    金の星社刊
「こまったことがおこったら、森のとしょかんへ
誰にも言えないヒミツを胸に、きつね音楽教室のスミレ先生は、あごひげ館長にあることを相談に出かけます。くろくまレストランのひみつやひつじ郵便局長のひみつに続く「森の図書館」シリーズ第3作。

 誰もいないはずの夜の音楽室からピアノの音が・・・もしかして ゆうれい?・・・
小学生用に書かれた作品です。夏休みの読書に読んでみてはどうでしょう。
 
はなみずじゅるじゅる  せきごほごほ   童心社刊 
  2015年の絵本原画展「みんなの図書館」で展示される作品「はなみずじゅるじゅる  せきごほごほ」をご紹介します。
はなみずじゅるじゅる  せきごほごほ
細谷亮太:文
つちだよしはる:絵  童心社刊
かぜをひくって、どんなこと? どうしてはなみずがじゅるじゅるして、せきがごほごほでるの? いのちを守るために体の中で起こる反応をちからマン”がわかりやすく教えてくれます。強い“ちからマン”を味方につけて、いつも元気でいるために必要なことをみんなは知つてる? 
 ■ 作者であり、小児科医である 細谷亮太さんからのメッセージ ■
    いのちを守る体
体は、自分で元気になる力を持っています。病気をひきおこす種類のウイルスや細菌、カビに、体はすぐに反応します。かぜをひくと、体は鼻水や咳で病気のもとを追い出そう、熱で細菌やウイルスなどを攻撃しようとします。体がいのちを守ろうとしている証拠です。ですから、少しぐらい鼻水や咳、熱が出ても、「食べる・寝る・遊ぶ」ができていれば様子を見てだいじょうぶ。(乳児はたいしたことがないように見えても、注意する必要があります。)
人間の体は、うまく賢くできています。予防接種で防がなければならない病気や、薬が必要な場合もありますが、それ以外のものは、自分の体で治すことで、さらに強い体をつくることができます。
鼻をかんだり、うがいをするのをめんどうくさがる子もいると思います。「あなたの体はすごいんだよ。応援しよう!」と、励ましてあげましょう。また、早寝、早起きをして、しっかり食事をし、運動をすることもじょうぶな体をつくることになります。今日も体にいいことしよう!
 
 
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