絵本づくりにかける夢 /小中学校図書館研究大会

10月17日(火)に開催される「山形県小・中学校図書館研究大会−鶴岡・田川大会」の中で、土田さんが『絵本づくりにかける夢』というテーマで対談することになりました。
「山形県小・中学校図書館研究大会」は、小中学校の先生方、司書の方たち、学校図書館関係の方たちが集まり、「生涯学習時代における学校図書館のあり方(平成12年度大会主題)」を求めて研究協議する23回目になる研究大会です。
午前中には、小学校3クラス、中学校2クラスの公開授業が行われ、多くの先生方が参加します。

その後の分科会では、読書の楽しさや調べる喜びを育てる学校図書館の活用や学習情報センターとしての学校図書館の活用について話し合いが行われます。

土田さんが登場するのは午後から、鶴岡市の本間教諭と対談します。折しも読書の秋、そして、こども読書年です。子どもと読書、子どもと絵本、絵本づくりにかける夢・・・どんなお話が聞けるのでしょうか。 楽しみですね。(会場:鶴岡市立三瀬小学校 鶴岡市立豊浦中学校)


【先生方の感想】
17日の図書館研究大会も盛会のうちに終了しました。
当日は、図書館と授業とが一体となって行われた学習やワークスペースや学習情報センターなどのすばらしい学習環境も公開されたようです。
午後からの土田さんの対談についても、多くの先生方の感想が寄せられました。その一部をご紹介させていただきました。

とても気さくな感じの土田先生のお話をお聞きすることができて、心あたたまるひとときでした。人柄が、作品そのものだと感じました。

楽しくお聞きしました。子どもの頃の豊かな体験が大切だと感じました。

子どもとのふれ合いを大切にしたいという土田先生の生き方に感銘しました。

土田義晴さんは、大好きな絵本作家です。たらのきだいにも出かけ、実際に田んぼも見ていたので、お話がよくわかりました。プライベイトなお話も聞けてうれしかったです。

読み聞かせあり、スライドあり、工夫されていました。幼い頃の話など、あったかい感じの対談でした。

絵本づくりから夢を広げている土田先生の自然体のお話をとても楽しく聞かせていただきました。本に限らず、”生き方”をまじえたお話で、視野を広げようという思いがわいてきました。

あたたかい対談でした。絵本を読みたくなりました。


2000/10/24