2019年 5月18日から6月21日    つちだよしはる原画展を開催-黒川能の里 王祇会館 
 2019年5月18日(土)から6月21日(金)まで、黒川能の里 王祇会館で「つちだよしはる絵本原画展」が
開催されます。展示される絵本原画は「ねずみくんのおくりもの」と「やくそくの大地踏」の2作品。
原画の展示の他にお菓子作りやかるたづくりのワークショップも開催されます。 
   ■期 間   5月18日(土)~6月21日(金)  9:00~16:30 入場無料 (水曜日 休館)
   ■会 場   黒川能の里 王祇会館  多目的ホール
   ■主 催   黒川能の里 王祇会館(黒川能保存会)

ワークショップ開催日  
   ①チョコマフィンをつくろう 地元産ドライフルーツでお菓子作りをします
     ■開催日   5月18日(土) 13:30~
   ②かるたを描こう 
     ■開催日   5月19日(日) 10:00~ 
 作ったかるたでかるたとりをします いくつとれるかな?
      〈 ワークショップ参加費  300円(材料費) 当日受け付けます 〉
    ワークショップ申し込み受付期間、申し込み先
       5月7日(火)から14日(火) 9:00~17:00
       黒川能の里 王祇会館 0235-57-5310 まで
   
    ※ワークショップ終了後には、サイン会もあります (会場特設ショップで書籍をお買い上げの方になります)
   
 
 ねずみくんのおくりもの    あべやすつぐ   原作/つちだよしはる作         教育画劇刊
主人公のねずみくんに想いを託し、難病の男性が大切な人へ贈った童話をつちだよしはるが絵本化。
誰かを想う強い気持ち、あたたかい気持ちが伝わる絵本です。
くあらすじ)自分には得意なことが何もないと悩むねずみくん。大好きなねずみちゃんがよろこぷものを誕生日に贈りたいと、丈夫な前歯で氷の像を削ることを思いつきますが……。 
やくそくの「大地踏」一山形県黒川能の王紙祭-つちだよしはる作/リーブル刊 
                             公益財団法人黒川能保存会協力

黒川能最大の祭、「王祗祭」。神の子として選ばれた少年が地を鎮め、春を寿ぐ「大地踏」を通し、大切なものを見つける
物梧です。神の子として「大地踏」を演じ柊えたとき、その達成感は自信にも繋がり、翌年には能役者として舞台に上がる
子がほとんどです。そして大人になって能や祭の後継者として育っていくのです。

9月22日から30日まで 天童市で つちだよしはる絵本原画展を開催(終了しました) 
 
 
※各ポスターをクリックするとさらに大きな画像でイベントの内容の確認ができます 

庄内町で開催されたつちだよしはる絵本原画展、みんなの図書館Ver.4に続いて、9月22日(土)から9月30日(日)まで天童市の天童市立図書館で 天童市市政施行60周年記念事業、天童市立図書館開館35周年、ワークショップ20周年を記念して「つちだよしはる絵本原画展」が開催されます。
主催は天童市立図書館、おはなし会くれよんさん・サポーターズもみじさんが協賛。
開催場所は 天童市立図書館(天童市老野森1丁目2番1号 TEL023-654-2440) 入場は無料です。
原画展開催期間中は休館日はありません。原画展期間の開催時間は、9時から19時までとなります(9月28日のみ15時まで)

今回の展示作品は、最新刊の「森のとしょかんのひみつ」 小手鞠るい 作、土田義晴 絵 金の星社と 『やくそくの「大地踏」』-山形県黒川能の王祇祭 つちだよしはる 作 リーブル刊 となります。

9月29日(土)には、きっき くう みみがやってくるよ!の着ぐるみショ-サイン会、ワークショップ「世界にひとうの石ころアートを描こう」も開催されます。ワークショップの申し込み受付は、9月6日以降に天童市立図書館まで。
(問い合わせ申し込みTELは 023-654-2440 となります)
上記イベント等の詳細は上のポスター2枚ををクリックして、拡大ポスターでご覧ください
 
2018 つちだよしはる絵本原画展 みんなの図書館Part4 (終了しました)  
こども達は、夏休みを迎え、楽しい時間を過ごしているのではないでしょうか。毎年皆様に楽しみいただき、お越しいただいています庄内町でのつちだよしはる原画展を今年も開催中です。7月21日より開催し、9月2日までの長期にわたり開催されます。この夏はいつもよりワークショップを多く開催し、子どもたち一緒に暑い夏を思いっきり楽しもうと思っています。ワークショップの詳細は下段のポスターをクリックしてご覧ください。

つちだよしはる絵本原画展 みんなの図書館Part4の期間
2018年7月21日(土)~9月2日(日)9:00~19:00  ※土・日は17:00まで ※月曜休館 ※入場無料
会  場 : 内藤秀因水彩画記念館(庄内町立図書館)
       所在地・問合せ先/庄内町余目字三人谷地59-I TEL.0234-43-3039
展示作品
やくそくの大地踏 (リーグル) ※最新版
ゆきのあさ(すすき出版)※最新刊
まほういろのえのぐ(金の星社)
野うさぎパティシエのひみつ(金の星社)
りすのきょうだいとふしぎなたね(金の星社)
きいろいばけつ・つりばしゆらゆらタペストリーなど
主催 庄内町教育委員会
協賛おはなしボランティアサークルおはなしらんどポップコーン
                   
 ※下に掲載したポスターをクリックして、拡大ポスターを表示。さらにクリックして拡大表示が可能です
   
 
つちだよしはる絵本原画展 5月10日から31日まで    2018年原画展 
黒川能の絵本『やくそくの「大地踏」』出版記念として、5月10日から31日まで、黒川能の里 王祗会館(多目的ホール)にて つちだよしはる原画展が開催されることになりました(主催:黒川能保存会 入場無料)。原画展の展示作品は、やくそくの「大地踏」 (リーブル) 野うさぎパティシエのひみつ(金の星社)  りすのきょうだいとふしぎなたね(金の星社)  鶴岡信用金庫カレンダー原画 等。
また、原画の展示の他にも5月13日(日)には、土田さんと一緒に絵皿を作る「世界にひとつの絵皿をつくろう」のイベントや「フルーツのマフィンをつくろう」のイベントも開催。ワークショップの他、土田さんのサイン会も同時開催されます。

なお、ワークショップの申し込み受付は、5月1日9:00からになります。
問い合わせ申し込み先は、黒川能の里 王祗会館 0235-57-5310 まで
●絵本原画展   期間 5月10日(木)~31日(木) 9:00~16:30 入場無料
            会場|黒川能の里 王祗会館多目的ホール|
   
ポスターをクリック!大きなポスター画像を表示できます 
つちだよしはる絵本原画展/ 2017年9月23日から開催 
2017年夏、長期間にわたり開催された「つちだよしはる原画展/みんなの図書館」がおおぜいの参加者の皆様に支えられて、盛況の中、無事に終了できました。来館いただきました皆様に感謝申しあげます。そして、2017年9月秋、今度は天童市の天童市立図書館にて「つちだよしはる絵本原画展」が開催されることに なりました。期間は、9月23日(土)から10月1日(日)の9日間、午前9時から19時までの開催となります。(9月29日金のみ15時までとなります。)
9月30日には、世界にひとつの絵皿づくりのワークショップも開催されますが、ワークショップの申し込みの受付は、9月7日(木)9時からになりますのでご注意ください。申し込み方法は右下のポスターをクリックしてご確認ください。秋の原画展の詳細は、下記に掲載されているポスターそれぞれをクリックして拡大ポスターでご覧いただけます。

   
 
今回の原画展で展示される作品は、金の星社「りすのきょうだいと ふしぎなたね」、原画展オリジナル作品「絵本ストーリーボックス」になります。 
土田さんが 絵を描いた絵本「大好きな加茂小」が完成しました-思い出を絵本に 
 2017年春に142年の歴史に幕を閉じる加茂小学校(山形県鶴岡市)で土田さんが、その長い歴史と児童達の思い出を絵本に残そうという取り組みに参加しました。
加茂小学校は、クラゲの水族館で全国的にも有名になった加茂水族館のすぐ近くにある小学校。
土田さんもこどもの頃に、日本海に臨む雄大な加茂の海に行き遊んだ、そんな思い出深い場所です。
これまで加茂小では、今春の閉校に向けて児童が「加茂小を思う気持ちを残したい」と歌詞を出し合って「大好きな加茂」という歌を作ってきました。 そして、 さらに、絵本も作ろうと、「加茂小最後の年を絵本にして残そうプロジェクト」を結成しました。
来校した土田さんは、樋坂校長先生から、このプロジェクトの話を聞き「子供たちの思いをかなえたい」とこども達の願いに賛同。土田さんは、児童に「ヨットってどんな感じなのかな」などと質問しながら、児童から聞いた話を元に頭に思い描いた「合唱風景」や「遠泳」などの絵をその場で描き、児童たちにプレゼントしました。

閉校する鶴岡市立加茂小学校の児童が思い出をつづり、土田さんが 絵を描いた絵本「大好きな加茂小」が完成しました。 「大好きな加茂小」はA4判17ページのカラー刷りで、土田さんが昨年12月、児童から思い出を聞き取り、絵を描きました。表紙には、学校近くの「赤灯台」の前で児童が笑顔で手を振る姿が描かれ、ヨット学習や遠泳会、竹馬運動会などの思い出の行事を児童が各ページにつづりました。
 
最後のページ「閉校から未来へ」には、昨年10月の閉校式で、児童が歌詞を付け、樋坂校長が曲をつけて完成させた歌「大好きな加茂」を卒業生や父母、地域の人と一緒に歌った時の様子を5、6年生が文章で書き綴り、空飛ぶカモメと一緒に、はばたこうとしている児童の晴れやかな笑顔を土田さんが描き上げました。
 
樋坂聡校長先生も新しい小学校に通う児童を励まそうと、短編物語を書き、これに土田さんがこの物語に絵をつけて絵本「よっちゃんのステキな学校」に仕上げました。

樋坂校長先生は「加茂小の人の輪によって紡がれた絵本が、ステキな明日に向かって子供たちの背中を押してくれることを願います」と話し、土田さんは「絵本を読み返し、ここで学んだことを忘れないでもらえればうれしい」というお話がありました。 
 
 
                34  33  32  31
30 29  28  27  26  25  24 23  22 21
 20  19  18  17  16   15  14  13  12  11
 10   9   8   7   6   5   4   3   2   1