2000/3/27 更新 「韓国テレビ局取材レポのレポ」
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2000年ホーム開幕戦、3月25日(土)に、韓国のテレビ局「MRC」がセレッソ大阪のサポーターの取材のために 韓国から来日されました。取材目的は、2002年の日韓共催ワールドカップ開催地を訪れ、 各地域のサポーターの様子を撮影し、ワールドカップに対するサポーターと地域住民との意識を調査するというものでした。
内容は、セレッソ大阪サポーティングスタッフとサポーターにインタビューし、 長居商店街の南の端にあるサポーターの集まるお店「りんでん」が紹介されました。

この取材は、あるサポーティングスタッフの方が中心になって、話を進められ、 仕事の合間に時間を割いてボランティアでお手伝いをされたと聞きました。
韓国から来られた取材陣の取材コースや通訳の手配、セレッソ大阪や商店街の取材依頼の手筈など 様々な仕事をこなしたTさん。本当にお疲れ様でした。


私は、長居商店街の「りんでん」の取材の同行し、デジカメで撮影させていただきました。

ちなみに、わたくしGouanは長居近辺に住居を構えていないので、長居商店街へ足を運んだのは初めてでした。 いったいどんな盛り上がりを見せているんだろう、という期待を込めて行ってきました。

「りんでん」に到着!サポーターも集まってる!!


店内に入ると、壁一面にセレッソ選手の写真やサインが貼っている。凄い数だ。
  

歴代のユニフォームも貼ってあった。17番のアウェイユニには河選手のサインが入っている。


お店のご主人にインタビューしている。ご主人はとっても気さくな方で、セレッソのことならなんでも知ってそう(^^)
  

サポーターにもインタビュー。インタビューされているのは「よゐこのサッカー」のKANEYAMAさん。


お店の壁には、セレッソのポスターだけでなく、2002年のポスターも貼ってあった。


試合終了後のサポーターでいっぱいのお店を、TVクルーがうろちょろ。


各テーブルを回ってインタビューする熱心さ。韓国の人って仕事熱心なんかな〜


というわけで、なんだか訳の分からないうちに(^^;;;インタビュー終了。
お店の中はサポーターでいっぱいで、話し声とかすごかったのにちゃんと撮れているのか心配ですが、 なんとか成功したようです。
「りんでん」は、サポーターが集まりやすい環境だったという印象が残りました。 写真やサインがいっぱいあるし、なによりご主人がサッカー好き。 サッカーを愛する人同志、絶対に話は盛り上がるはずです。 みなさんも一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?