2004/3/15 更新
「セレッソ大阪 2004新ユニフォーム発売&購入!」
2004年3月13日から、2004年シーズンが始まりました。結果は・・・・・おいといて(泣)。
その日にセレッソ大阪の2004新ユニフォームが発売されました。私は、ロスロボスに開店前から並んで、オーセンティックタイプのLサイズを購入。デザインも含めて、どんなものかを検証したいと思います。
写真は自宅の和室でフラッシュたいて撮ったから、ちょっと光っていますが、ご了承ください。
前面です。
前のユニの白矢印も特徴があってよかったんですが、よりシンプルになりました。
ピンクが少ないという意見もありますが、ごらんのとおり、結構面積あります。ただ、横からみると紺が多く見えてしまうのは確かです。だから、テレビ中継やメインスタント・バックスタンドから見ると、紺が多くて別のチームに見えてしまうかも?(^^;
後面です。
前後で全く一緒です。袖のMライン(っていうんやったっけ?)が見えません。
胸の当たりをアップで撮りました。
「NIPPON HAM」のロゴは変わりません。
右袖です。
この「OSAKA」ワッペン、かっこいい!
エンブレムのアップです。
これも変わらず、プリントです。私の個人的趣味では、ワッペンがいいんですが、軽量化を求めるためにプリントにしているという噂。ま、それなら、しゃーないか。
首周りのアップです。
アキのシンボル「襟」はないです(笑)。オーセンティックなので、レプリカとは生地が全く違います。目で見て分かるように、網目がはっきりしているので、汗の吸収拡散がすごいらしいっすね。夏場が楽しみ。
左袖です。
今年もお世話になります「タマノイ酢」さんのワッペンです。折り目の都合上、「タマノイ」しか見えませんが・・・
このように、きちんと「タマノイ酢」さんです。ロゴも赤になり、サイズも1.5倍ぐらいになりました。
左の脇のアップです。
今年からメッシュになりました。これも暑さ対策ですね。いいと思います。今は涼しいですが(^^;
裾をめくってみました。ほんまに薄くて軽いです。縫合もきっちりしていて丈夫そう。
それから、以前のレプリカと比べて、丈が長くなっています。これは想像なんですが、試合中にパンツから出にくくするためにそうなったんかな、と思います。
袖に紺が多いのは、生地のデザインから考えると、胸と背中の縦ラインになると、袖にピンクが入れにくくなったのだと思います。だから、袖は全て紺になったんでしょうね。
あと、個人的主観ですが、買うならオーセンティックをお勧めです。レプリカは、絶対暑いです。遠めで見たら、違いがほとんど分かりませんが、サポとして熱く応援していくうちに暑くなってきます。汗もかきます。そんなときに、オーセンティックは大活躍してくれると思います。
旧ユニフォームが長かったので、今は違和感がありますが、慣れてくるとかっこよく見えると思います。というか、チームが強くなれば、ユニはかっこよく見えてきます。これは間違いないので、選手はユニフォーム負けせずに、頑張って欲しいですね。