2004/3/6 更新
「セレッソ大阪・宮崎キャンプレポート 第三弾 (2004/2/17 宮崎県高原(たかはる)町)」
セレッソ大阪二次キャンプレポートの第三弾です。
え〜〜、前置きなしに、進めましょか(^^)
てことで、宮崎キャンプ3日目です。
この日は練習前にサインに応じていました。 練習開始前にミーティング。結構離れているので、監督の声は聞こえません。というか、監督って声小さい方かも・・・ まずは、ウォーミングアップとして全員でピッチをぐるぐるとランニング。 こんな感じでぐるぐる。 ぐるぐる。 ぐるぐる。 ぐるぐる。 ぐるぐる。 ぐるぐる。 ぐるぐる・・・
あ、終わってた。
で、ストレッチ。コーチが「内転筋もよーく伸ばしておけよー」っと大きな声も上がっていました。次は、7人ずつのグループに分かれて、ボールを使って5対2。おなじみですね。 この日は、なぜかTVクルーが多かったです。TV大阪、TV宮崎、スカパー、TBSやったかな。 ここでもDF陣が同じ組になっていました。 そして、いきなり紅白戦が始まりました。明日の市原戦のためだと思います。
CKの場面です。セットプレーは、守備も攻撃も念入りに練習していました。
ビブス組がトップで、メンバーは、多田、カブラル、柳本、ラデリッチ、布部、斎藤、徳重、久藤、森島、大久保、西澤。これはゴールからちょっと距離があるフリーキックから、ゴール前の高さを使った攻撃の練習。キッカーは徳重。ゴール前はカブラルやラデリッチがいるだけに迫力があります。
ゲームの流れからのセットプレーだけでなく、GKになっても、監督が「コーナーキック〜!」や「今度は逆のコーナー!」っと言って、プレーを変更してセットプレーを練習していました。一連の流れの中からの攻撃の1シーン。 CKも徳重が担当。鳥栖戦はここから先制しました。 中盤での激しいプレスでモリシもボールを奪われます。大久保のゴールは、まだこれからちょっと先です。
紅白戦を少し見た印象ですが、攻撃陣のリズム、スピード、コンビネーション、どれもいまいちだった感がありました。攻撃陣のメンバーは昨年と変わっていないのに、どうしてかな?と思います。監督が、攻撃陣に対して細かい動きを指示していたふうには見えなかったので、どう動いていいのか動き方に悩んでいるのか、はたまた、キャンプも終盤なので疲れがたまっているのか、とにかくこれからの練習試合で結果を残しつつ、チーム力を上げて行って欲しいです。
キャンプ全体の印象としては、練習がどれもハードで集中を要する練習メニューが多いんちゃうかな、ということです。GKも含めて練習終了後は結構バテバテってことが多かったです。キャンプだからかもしれませんが、いいことだと思います。ただ、疲れを貯め過ぎないことだけは気をつけて欲しいですよね。
ということで、私の宮崎キャンプレポはここまでです。
さあ、開幕まで1週間!気合入れて頑張りましょう!!!