仮想戦国史小説
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真田大助

「逆転・信長軍記」
「覇王信長伝」1〜3
「信長征海伝」1〜2
 これらは全て、佐藤大輔氏が書いた戦国シミュレーション小説です。
どれも、信長が本能寺で生き延び、その後日本をほぼ統一、
時を同じくして欧州諸国は協力して極東遠征艦隊を派遣・・・・・という、
西と東の対決を描いた(描こうとした)話なのです。
 しかし、実はどれも全くと言ってよいほど同じ設定の話なのです。
実は、「逆転」と「覇王」はそれぞれ続編を出そうとしているところで
出版社が次々と倒産してしまったという悲劇のエピソードがあるのです・・・・。
版を重ねるごとに内容が改訂、付記されていったのはともかく。
ただ懸念なのは、中央公論社から出ている「征海」が、
ここ数年続編がさたやみとなっているのです。
 「物語のその後の未来」を書いたエピソード(例えば、
アメリカ大陸でイギリス系の国家と日本系の国家が東西戦争を起こす、
といった)
が多くあり、なかなか楽しめるのですが、続編が出ないとなれば・・・・・。
                  14/03/01





投稿本当にありがとうございました。